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 お久しぶりです; 

長い間放置してしまい申し訳ございません~

結局2008年度には人工授精を2回試みましたが、2回とも撃沈。
3回目は年末年始をはさんでしまうので、クリニックはお休みしました。

で、お休みの間にも排卵日には子作りを決行致しましたがやはりダメで、その次の排卵前にまたクリニックにお世話になろうと思っていた矢先です。

おかーさんワンが緊急入院致しました

去年の今頃か、一昨年の年末くらいから何度か歩きたがらなくなったり、お腰をペタンと床に落として動かなかったり、ちょっと元気がないな・・・って事があり、その度に病院へ行って神経のお薬をもらって一週間ほど飲ませてそして元のように元気になっていましたが、

25日の日曜日の朝、庭を歩いていたら『キャン!』と鳴き、うずくまってしまいました。

とうとうヘルニアを発症してしまったんです

ずっと、「この症状はもしかしてヘルニアなんじゃないのかな?」ととても心配していましたが、やっぱり前兆だったみたいです。

こんなにも前から分かっていたのになぜ予防してあげる事ができなかったのか、
そしてなぜ、完全に後ろ足が動かなくなる前に治療ができなかったのかと、とても悔やまれます。

4日間の緊急入院でキツイ投薬や注射、点滴の日々を過ごし食欲も無くなり、自力でおシッコができず血尿に血便、そして吐き気に苦しみ頑張りましたが回復の兆しはありませんでした。


ヘルニアである、という事は分かりましたが高知にはCTがなく、どこが悪いのか詳しく知ることができないし、手術方法にもとても不安があったので、水曜日に一旦おかーさんワンを家に連れて帰り、そしてコウちゃんと一緒にネットで調べまくりました。

そして見つけたのが今回お世話になっている、愛媛の動物病院です。

次の日コウちゃんは仕事だったので、室戸の父とアタシとで動けないおかーさんワンを連れて愛媛まで行ってきました。

病院では今までの経緯を詳しく話し、レントゲン・血液検査を行い、そして全身麻酔をしCTスキャンを受けました。

結果、かなりの重症だという事が分かりました。

背中から腰にかけて椎骨と椎骨の間にある椎間板のところにず~っと小さい白いものが写っていましたが、一番ヘルニアになりやすい背中のところはほぼ全体が白く写っていたんです。

早速また入院、そして次の日には手術する事になりました。

手術は昨日の午前中に無事終わり、一番悪いところは綺麗に取り除いたので後は神経がどれだけ回復してくれるか、によるそうです。

今日おかーさんワンの様子を聞くのに電話をしましたが、ご飯も食べず、おシッコもお腹を押さないと出ず、そして動けず、という事でした。

もう少し様子を見ていきますとおっしゃいました。

遠い地で一人ぼっちで頑張っているおかーさんワンの事を思うと、とても辛いです。

何事もなければ2月4日には退院だそうですが、また歩けるようになるのかな・・・。



そしてアタシ、まりんママは去年12月中旬からグループホームでパートしてます。

おかーさんワンもこれから大変になるし、なんだか子作りどころではなくなってしまいました



※前回の記事にコメント下さった皆様方、どうもありがとうございました!
  お返事できずに申し訳ございません
  また皆さんのブログにも顔出しますので、これからもよろしくお願い致します!

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